ニューヨーク・ニックスの好調
古豪のニューヨーク・ニックスが好調である。開幕直後に6連敗を喫して、3勝8敗まで負けが先行したが、その後の14試合で13勝1敗。16勝9敗で貯金が「7」となった。12月12日(日)に行われたホームのデンバー・ナゲッツ戦も試合終盤までもつれたが、最後にSFウィルソン・チャンドラーが値千金の3ポイントを決めて、デンバーを振り切った。
これで8連勝。PFアマレ・スタウダマイヤーが絶好調で、8試合連続で30ポイントオーバーを記録。ナゲッツ戦は前半は6点のみだったが、後半に24点と爆発した。得点ランキングも第3位に。オールスター選手の実力をまざまざと見せつけている。また、同じく新加入PGフェルトンもチームになじんできている。新加入でチームの中心となるべき二人がかみ合ってきたのは心強い。
このチームの中で、注目したいのは新人のSGランディー・フィールズ。ここまでの25試合すべてで先発出場を果たしており、10.6P、7.5Rを記録。SGのポジションで7.6Rというのは立派である。怪我からの復帰を待つSGアズブーキーの存在を忘れさせている。PFリーとの交換で獲得したウォリアーズからやってきた3人が期待通りの活躍を見せられていないが、その影響を全く感じさせていない。この連勝がいつまで続くのかを見守りたいところである。
一方のナゲッツはSFカーメロ・アンソニーが31ポイントをマークしたが、3点ビハインドの勝負どころでチャージングを取られて、追いつくチャンスを逃してしまった。
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これで8連勝。PFアマレ・スタウダマイヤーが絶好調で、8試合連続で30ポイントオーバーを記録。ナゲッツ戦は前半は6点のみだったが、後半に24点と爆発した。得点ランキングも第3位に。オールスター選手の実力をまざまざと見せつけている。また、同じく新加入PGフェルトンもチームになじんできている。新加入でチームの中心となるべき二人がかみ合ってきたのは心強い。
このチームの中で、注目したいのは新人のSGランディー・フィールズ。ここまでの25試合すべてで先発出場を果たしており、10.6P、7.5Rを記録。SGのポジションで7.6Rというのは立派である。怪我からの復帰を待つSGアズブーキーの存在を忘れさせている。PFリーとの交換で獲得したウォリアーズからやってきた3人が期待通りの活躍を見せられていないが、その影響を全く感じさせていない。この連勝がいつまで続くのかを見守りたいところである。
一方のナゲッツはSFカーメロ・アンソニーが31ポイントをマークしたが、3点ビハインドの勝負どころでチャージングを取られて、追いつくチャンスを逃してしまった。
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